
『理由』と書いて、『ワケ』と読む。
狙っていたわけではないけれど、ふと、過去ログを振り返ってみると、今日でブログを書き始めてちょうど4年。
書き始めた当初からお世話になっている常連様は、実際のところどれくらい残ってくださっているのかしら…なんて思いつつ…
あえて、こんな嫌われそうな一枚をUPしてみます。
仕事柄、爪を伸ばすことができなくてね…
やはり、爪が長くないと真っ赤なマニュキアは絵にならないですね。
ナミコ師匠のお宅から繋がっていた、というご縁で、開設当初から拝見しておりました
double-faceさんのブログ。
そのあたたかい語り口と、幸せとお感じになった一つ一つを大切になさる姿勢が大好きで、何度も最初から読み返したことがあります。
きっと、ステキな女性でいらっしゃるに違いない…と、double-faceさんに憧れること数年。
ちょうど彼女のお住まいの地域に出向く用事ができたので、それを言い訳に、
お食事でも♪と思い切って口説いてしまいました(笑)
私のあつかましいお誘いを、朗らかに受け止めてくださったdouble-faceさん。
待ち合わせの当日、彼女をお待ちしていた間に飲んだ柚子茶の、なんと美味しかったことか…(うっとり)
どうしても、気持ちを不安定にさせる要素の多い、『愛人』という生き方・立場・選択ではありますが…
そのなかで、陽だまりのようなスペースを何年も維持していらっしゃったdouble-faceさん、やはりご本人も雨上がりの木漏れ日のような方でした。
無駄の無い四肢に、小雨にぬれた紅葉のようなしっとりした瞳をお持ちで…
たとえ待ち合わせの場所が、もっと人ごみでごった返していたとしても、きっと私は一目で彼女を見分けることができたと思います。
(なーんて、頑張って表現をするよう努めましたが…
いや〜ん、ステキなお姉さま発見♪じゅるり♪…が本音でした 笑)

出張帰りの私を気遣ってくださったおやさしさが、じんわりと染みてくるお食事のチョイス。
仕事をしながら食べやすいように、女子として気になるカロリー(笑)にも気を配って…と、選んでくださったときのお心遣いが伝わってくる、お土産のお品。
それらを思うにつけ、お食事をしながらお話させていただいたことを思い返すにつけ、本当に…
出会えてよかった、出会うことを受け入れていただけてよかったと感じるステキなdouble-faceさんでした。
double-faceさん、本当に楽しいひと時をありがとうございました。
そして、ご馳走様でした♪
東京にいらっしゃる際にはぜひお声掛けください♪&私からも次のお茶会開催の折にはご招待させていただきます♪
当ブログを開設して半年を少し過ぎたころ、ウン万ヒット記念という位置づけで、初めてのお茶会を開催したわけですが。
なんだかもう、遠い遠い昔のことのように思えます。
それから数年が過ぎ、お茶会もその都度違った形で、何度か開催してまいりました。
大学を卒業して社会人となってからは、以前にも増して警戒レベルを上げざるを得なくなってしまったので、気楽な開催は難しくなってしまいましたが…。
初めてのお茶会からずっとお付き合いをさせていただいているお仲間女性や、ブログ開設当時からインターネット上での数年にわたってやり取りをさせていただき、最近やっとリアルでお目にかかることができた女性と、こうして穏やかな関係を維持させていただいてる今日このごろ…
最近、やっと、自分がブログを書き続ける理由を見つけることができたような気がしています。
私はきっと…
『出逢いたくて』このブログという場を維持しているのだと、思います。
普段の生活では、出会いを自分で選ぶことはできません。
嫌でも出会ってしまう人とは出会ってしまいますし、出会って人脈を作りたくても、そこに手が届かないというケースも多々。
その中で、まして『愛人生活』という公にできない部分を抱えた女性同士の出会いの場合、それを『選べる』ことが、とっても魅力的だと私は感じています。
一回限りの記事やコメントで、その場限りの文章を繕うことは、簡単です。
けれど、それを1年、2年のスパンで長く続けるとなると…
どうしても、繕いきれなくなる部分が出てくるはず。
繕えていないどころか…唯我独尊で自己中心的ですらある私のブログの文章に、長いスパンでお言葉を寄せてくださる訪問者様に対して、私から恋をしてしまうケースも少なくありません。
彼女たちが反応してくださることを祈ってお茶会の告知を出すこともありましたし、コメント欄でのやり取りからメールでのやり取りに発展させ、個人的にラブコールを送ることもありました。
ナミコ師匠が私と『出会う』ことを選択してくださった初春を、私は今でも忘れることができません。
double-faceさんが私との『出会い』を受け入れてくださったこの秋も…
『出会い』のためにお茶会の会場の扉を開けてくださった、お仲間女性たちと最初の瞬間も…
私にとっては、どれも忘れられない宝物です。
お相手の男性との関係が、その女性にとって大切なものであればあるほど、秘密の色が濃くなり、守るべきものが多くなってしまう、この世界。
踏み越えるべきではない一線をきちんと認識できて、なおかつ、同じものを抱えた仲間との出会いに踏み出す勇気を持てる女性との出会いは、この世界では希少なものだと私は思います。
このブログを開設してから4年の間に私と出会ってくださった方々と、これから私と出会ってくださる方々の、お相手の男性との穏やかな日々と、私との(笑)楽しい時間を祈りつつ…
明日から、このブログも5年目。
これからもよろしくお願いいたします。