2009年11月04日 01:47
2009年10月16日 14:57
2009年10月16日 14:57
…前からこのブログでも書いておりますように、基本的に妙子はお買い物苦手、ウィンドウショッピングも面倒な人間です。
洋服なんかも、着られればヨシ、通販で適当に見繕います、が常です。
Aさんからお手当てを頂いていた頃も、Aさんに言われて、重い腰を上げてドレスだのアクセサリーだのを選びに出かけていたくらいでした。
…が。
自分でもマサカと思ったのですが、やってしまいました。
ラムのレザーコート、210k\。
オールシルクのドレス(ってか、ソワレ)200k\。
↑小さい金額に見えるよう、仕事で見慣れている"k\"表示にしてみましたが。
ハイ、あんまり意味がなかったです(笑)
いえ、たまたまお出かけをして、たまたまフラッと入ったお店で、たまたま運命の出会いをしてしまったのです。
今まで、レザーもファーも自分の世界のものですらないと思うくらい、興味のカケラもありませんでしたが…そう、私は一目でこの子を愛してしまったのです。
運命です、これを運命の恋と呼ばずになんと呼ぶのでしょう。(←いいわけ)
ま、ドレスは、Aさんとのディナーやパーティーでそのうちに着るでしょうけれど。しばらくAさん関連のパーティーやお食事会から遠ざかっていたので、このレベルのものは久しぶり。
それ以前に、自分のお金でソワレを買うのは、初めてのこと。
それくらい、この子にも惚れてしまったの…(はぁと)
「これから大仕事をする!…という覚悟を決めるのに必要なツールとして、あの子達(つまり、コートとドレス)とは出会うべくして出会ったの!」
…と、Aさんの前で力説した妙子でしたが。
「それって、お店の人から見れば、カモネギって呼ぶの、知ってる?」
と、冷ややかに言われてしまいました(汗)
確かにね、お買い物経験の乏しい私は、店員さんから見たら、この上なくカモりやすい客だったことでしょうよ。
そこは、認めます(笑)
いいんだ。
Aさんのクレジットカードでもなく、Aさんから頂いたお手当てでもなく、自分のお金でこれだけ大きなお買い物をしたことには、私なりの大きな意味があるわけで。
今回のお買い物を栄養にして、私はまた一つ成功体験を積むために猛進するんだ。
船が無事に潮の流れに乗った日の夜は、このコートを着て、独りでお酒を飲みに行くの。
潮が私たちのプロジェクトを遠く沖の方へ運んでいくのを見届けたら、きっとAさんが、このドレスを着た私をステキなディナーに連れて行ってくださるはず。
いや、その前に、プロジェクトのお披露目式で着るのか?
そうそう、今回のプロジェクトについて、もうひとつ、自分なりに決めていることがあります。
それは、
サボリながらやる
こと。
一度目のビッグウェーブの際は、根を詰めすぎてお酒が飲めなくなりました。
二度目のビッグウェーブの際は、とにかくやることが多すぎて、食事をすることも忘れて体重を落としてしまった時期がありました。
で、今回は。
適度にサボリながらやっていこうと、心に決めています(笑)
大きな仕事に飲み込まれて、カサカサになることは誰でもできる。
でも、せっかく愛人やってるんだから、「あの人、あんなプロジェクトをやっているのに、愛人なんてウラもあるの?」と驚かれるような自分を目指します。
(いや、会社の人に、自分が愛人であることをバラすつもりはこれっぽっちもありませんが(笑))
ビッグウェーブに乗りながら、Aさんともトロけるようなひと時を持つ。
ブログも書く。
ヨガもバレエも続けて、お酒も食事も楽しみつつ、やるときはガッツリやりたいものです。
あ、『奥』の皆様。
Aさんのご褒美ディナーなんて待たないで、XXXXXXでイブニングドレス・ディナーでもしましょうよ♪
というお誘い大歓迎です♪
メール待ってます♪
2009年10月10日 01:53
その存在は以前から知ってはいたものの、まさか自分の手元に転がり込んでくるとは夢にも思わず…
(いや、でも、1%くらいは、自分がやるハメになるんじゃないか…と思うフシもありましたが…)
けれど、まぁ、手元に来てしまったからには、仕方ない。
腹をくくって取り組み始めた、今日この頃の妙子です。
ビッグウェーブ、と呼べるプロジェクトに見舞われるのは、入社してからこれが3度目。
1度目は、入社1年目の秋、ちょうど今頃の季節だったかしら。
エリア・リーダーの進退にもかかわるプロジェクトで、技術面も社内の右左もわからなかった新人の私にとって、あまりにもヘビーな案件でした。
どれくらいヘビーだったかって…
それまでは、酒豪と呼ばれる域に居た私が、このプロジェクトを手がけるようになってからはビール一杯でダウンできるようになった程。
ストレスがかかるとお酒が増える、というのが世間一般の現象(笑)ですが、このときは逆でしたね。
(どんだけのストレスだったのよ、って(笑))
あのプロジェクト発足からすでに2年経とうとしていますが、私は相変わらずお酒に弱いままです。
2度目は、入社2年目の春。
技術的な難易度はそれほど高くなかったけれど、イチから何かを生み出す経験をしたのはこれが初めてでした。
これが、役員の当初の予想に反して、大ヒットプロジェクトに成長してしまいましてねぇ。
この上ないスムーズな成功体験と、社内ネットワークの大切さを教えてくれたプロジェクトでもありました。
ヒヨコのくせに赤いトサカをつけちゃいました、みたいなものだった、1度目のビッグウェーブ。
この会社を選んでこの人たちに出会えて本当によかった…と初めて思えた、宝物のような経験となった、2度目のビッグウェーブ。
…それらを経て、今、入社3年目の秋。
今、走り出している3度目のビッグウェーブを例えるなら…
立ち入り禁止の海岸に、
開発したてのまだ不安定なターボ付きヨットを浮かべて、
バリバリに流れの早い潮に乗りにいこう!
…みたいな、めちゃくちゃなプロジェクトです。
しかも、浜辺で待ち受けている現地スタッフは、船の組み立て経験ゼロ!というオマケつき(汗)
先日、開発グループから技術グループまで、主なおエライさんを集めてプレ・キックオフ・ミーティングを開いたのですが…
その中の長老のような立場のお方が、一言。
「ねぇ、この案件、受注拒否できないの?」
「貿易部は、オレたちに死ねって言ってるわけ?」
il||li _| ̄|○ il||li そこまで仰いますか
1度目・2度目のビッグウェーブのときには、この上なくポジティブに、アグレッシブに動いていたうちのエリア・リーダーも、今回ばかりは引け腰です。
プレ・キックオフ・ミーティングの帰りに、
「青木さん、今回ばっかりは、ただじゃ済まないかもね」
と、つぶやいていらっしゃいました。
Σ(|||▽||| )りっ リーダー!
あの、そんなこと言われちゃうと、私まで及び腰になっちゃいますよ、エリア・リーダー(汗)
社会人生3度目にして最大のビッグウェーブ、これを成功させたら社内ではエリア・リーダーと二人で英雄になれます。
けれど逆に、失敗したら、全社から「だから言わんこっちゃない」と白い目で見られ、もれなく最大級の赤字もついてくる(笑)
(まぁ、責任元はうちのリーダーとエリア・リーダーですが(笑))
ビッグウェーブ、さすがに今回は無事に乗り切れるか…不安…。
*続く(笑)*
2009年10月08日 00:59


