アメブロに一時的に移ってみて、思ったこと。
愛人さんブログ、多っ! 私がこのブログを書き始めたのは、約4年前。
当時は、『金銭のやりとりがあるor生活のお世話をしていただいている』という意味での愛人さんのブログは、頑張って探しても数えるほどしか見つかりませんでした。
(婚外恋愛やパパ探しブログは、当時も今も沢山ありますが)
あの頃は、
スポンサーとの生活を人目にさらすなんてトンデモナイ!とか、
ブログに書ける程度の愛人生活なんて作り話に相違無いとか、ご評価頂いていた当ブログですが…
時代は変わったのね。(しみじみ)
兼業愛人さんも、専業愛人さんも、それを前面に出してイキイキと発言していらっしゃるご時世がヒトゴトながら嬉しいです。
…それにしても、アメブロに愛人さんブログが集結しているように思えるのは、何故かしら。 …とは言え、ロングスパンで一人の男性に添っていらっしゃる愛人さんのブログは、以前も今もあまり目にしません。
多くお見かけするのは、男性とのお付き合いが1〜3年ほど続いている方々でしょうか。
それ以上となると、ブログに飽きてしまわれるのか、お相手の男性との関係自体が過去のものになるのか、なかなかブログ界(笑)ではお見かけしない気がします。
あるとき、ふと、ある人の言葉を思い出しました。
その方は、私が中学生の時に通っていたカイロプラクティックの先生。
オフィス街のそばにサロンを構えていらっしゃったせいもあって、妙齢(笑)の女性患者のお悩みカウンセリングにも慣れっこ、という方でした。
私が大学生になってからしばらく経ったころ、久しぶりにその先生のところに行った際に、Aさんとお付き合いを始めたことを少し話したのですが、そのときに先生から返ってきた言葉です。
「半分以上のケースで、そういう関係って消費期限があるみたいだよね。だいたい、2〜3年かな。長くても5くらい年で、みんなそこから離れていくよ」 ちょっと変わった経験をする機会だと思って、ほどほどに、気楽に楽しみなさい…と付け加えた先生は、慣れた微笑みを浮かべていました。
だいたい2〜3年、長くても5年 先生のそんな言葉はすっかり忘れていましたが、やっと思い出したと思ったら、私は既に先生の予言の倍の時間をAさんと過ごしてしまっています。(笑)
ある程度関係がうまく行っていたとしても…
既婚男性が未婚女性とのお付き合いに本格的な飽きを感じるのは、2〜3年目のころなのだそう。
(何かの男性誌で読んだことがあります。Aさんの場合は…昔はもっと短めのスパンで愛人さんを替えていたそうですが(笑)
女性側の観点から見ても…
相手が既婚者であることが辛くなるタイミングは結構早い時期に来ますし…
お金がメインの関係であっても、着実に貯金をしていけば3年を過ぎるころにはいろいろなことが出来る金額になっているでしょうし、学費のお世話をしていただくにしろ卒業までは4年か6年。
はたまた、一旦社会に出た女性が愛人業に身を投じる場合、年齢も大きなファクターになる流れがあるようです。
お付き合いの始まりが20代前半として、4〜5年経ったころには20後半、仕事も節目を迎えるでしょうし、アノ2文字(笑)に悩み始るころでもあるのかもしれません。
愛人生活は十人十色、お悩みや終止符の形も人それぞれでしょう。
けれど、当ブログの訪問者の皆様にも上記の傾向が見られることは確かです。
私がこのブログを書き始めた頃に交際を始められた方々が、最近になって、おひとり…またおひとり…と、ご関係に終止符を打たれています。
このブログを書き始めた時期から考えて…
いつか先生が言っていたことと当てはまる…と、カイロの先生の言葉を思い出したという次第です。

『妙子』として過ごしている枠の外でも、最近、ご関係を清算された方々のお話に突き当たる機会が多い今日この頃です。
ご関係を終えられた、もしくは今まさに終えようとしていらっしゃる女性からは、疲弊の色が見えるような気がして…
つい、先生の言っていた
消費期限という表現の意味に思いを巡らせてしまいます。
『消費』されるものは、女性側の精神や若さや柔軟性なのではないかなと…
で、私は?
と足元を見てみると、会議室から会議室へダッシュしやすいようにと、最近買ったぺたんこパンプス。
消費するのではなく培い、疲弊するのではなく昇華させていく、そんな息の長い愛人ライフの秘訣は…
今度の『奥』メンバーのお食事会での議題にでもいたしましょうか♪